Brighte(ブライト)のシャワードライヤーBRT-SD173は、乾かしながら美容液のミストを届けてくれる、ちょっと変わったドライヤーです。約357gという軽さなのに最大2.58㎥/分の大風量で、「乾くのに乾かない」というキャッチコピーで話題になりました。
BRT-SD173の口コミレビューには、
- 今までより乾く時間が短くなった
- 髪が広がりにくく、まとまりやすくなった
- 大風量なのに熱くなりすぎない
- 軽くて腕が疲れない
といった、毎日のドライがラクになったという声がたくさん見つかりました!
いっぽうで、動作音とカートリッジのランニングコストについては気になる声もあったので、そこも正直にお伝えしていきますね。髪のパサつきや広がりが気になっている方、お風呂上がりの時間を少しでも短くしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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ブライトシャワードライヤー(BRT-SD173)の口コミレビュー!
BRT-SD173の口コミを紹介していきますね。良いところだけ並べても選ぶ材料にならないので、気になる声から先にお伝えします。
ブライトシャワードライヤー(BRT-SD173)の悪い口コミ
BRT-SD173の悪い口コミには、以下のようなものがありました。
- キュイーンという高めの機械音が響く
- ミストが出ているのか分かりにくい
- 本体にフックがないので、収納に困る
- カートリッジの交換が定期的に必要で、手間とコストがかかる
- 髪質が良くなるところまでは実感できなかった
音については、風量が強いドライヤーの宿命という面もあります。
短時間で乾かすためにモーターを高速で回しているので、そのぶん音が高くなるんですよね。ただ、乾く時間そのものが短くなるので、音を聞いている時間は結果的に減るという見方もできます。
ミストが分かりにくい件は、デモモードで確認できるようになっています。1μm以下という髪の毛の80分の1の細かさなので、目に見えないのはむしろ設計どおりなんです。
カートリッジ代は、2個セット4ヶ月分で税込1,980円。1ヶ月あたりにすると500円ほどなので、トリートメントを1本買うより安いくらいですね。
「髪質改善までは分からなかった」という声は、正直に受け止めたいところです。ドライヤーは薬剤ではないので、劇的な変化を期待して買うと肩透かしになるかもしれません。
ブライトシャワードライヤー(BRT-SD173)の良い口コミ
BRT-SD173の良い口コミは、以下の通りでしたね。
- 今までより乾く時間が短くなった
- 髪が広がりにくく、まとまりやすくなった
- 大風量なのに熱くなりすぎない
- 軽くて腕が疲れない
ひとつひとつ見ていきましょう!
今までより乾く時間が短くなった
- 風量がかなり強いので、以前使っていたドライヤーより乾く時間が短くなりました
- いつも10分ほどかかっていた髪が、半分くらいの時間で乾いた
- ドライヤーの時間が減って、寝る前がだいぶラクになった
BRT-SD173は、ブーストアタッチメントを付けた風量強で最大2.58㎥/分という大風量を出せます。髪の水分を熱で飛ばすのではなく、風の量そのもので押し出していくイメージですね。
お風呂上がりのドライヤーって、1日の中でいちばん「早く終わってほしい」時間じゃないですか。
特に髪が長い方や、お子さんの髪も乾かしている方だと、毎晩10分15分と積み重なっていきます。それが半分になるなら、1ヶ月で何時間ぶんも手が空く計算になりますよね。
髪が広がりにくく、まとまりやすくなった
- 乾かした後の髪が広がりにくく、まとまりやすく感じました
- ミスト機能を使ったあとは指通りがよくなって、とにかくしっとりします
- 髪がサラサラになったので、翌朝のセットがラクになった
BRT-SD173の特徴は、風と一緒にナノ化した美容液ミストを届けることです。ヒアルロン酸ナトリウム・加水分解ケラチン・加水分解シルクが配合されています。
乾かすほど水分が飛んでパサつく、というのがドライヤーの悩ましいところなんですよね。
そこに潤いを足しながら乾かすという発想なので、乾かし終わったあとの手ざわりが変わるのだと思います。広がりやすい髪質の方や、湿気の多い季節に毛先が言うことを聞かなくなる方には、この違いが効いてきそうです。
大風量なのに熱くなりすぎない
- 大風量なのに熱くなりすぎないのが良い。家族全員で安心して使える
- 頭皮が熱くならないので、乾かしている間がつらくない
- 温熱でやさしく乾かせて、頭皮の乾燥やベタつきも気にならなくなった
BRT-SD173の最高温度は70℃に抑えられています。高温で一気に飛ばすのではなく、風量でカバーする設計なんですね。
熱いドライヤーって、夏場は本当に苦行だったりします。
それに、高温を当て続けると髪も頭皮も傷みやすくなります。小さなお子さんの髪を乾かすときも、熱すぎないほうが嫌がられにくいですよね。
家族みんなで1台を使い回すお家なら、温度がマイルドなのは地味に大きなポイントだと思います。
軽くて腕が疲れない
- 軽くて腕も疲れにくく、毎日のドライ時間がかなり快適になりました
- 片手で持ったまま髪をとかせるので、乾かしながら整えられる
- 子どもの髪を乾かすときも腕がつらくない
本体の重さは約357gです。サイズは高さ約325×奥行86×幅66mmと、細身のボディにまとまっています。
ドライヤーって、持ち上げた姿勢のまま5分10分と続けるので、100g違うだけで腕への負担がまるで変わるんですよね。
特に髪が長い方は、後ろ髪を乾かすときに腕を上げっぱなしにします。そこで「重い」と感じると、だんだん雑に乾かすようになって、結局生乾きになってしまう。
軽いことは、ちゃんと乾かし切れることにつながります。毎日使うものだからこそ、ここは妥協したくないところです。
▼357gの軽さと大風量で、毎晩のドライを短くしたい方に
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ブライトシャワードライヤー(BRT-SD173)の音とカートリッジ代について
口コミでまとまった数の声が上がっていたのが、この2点でした。買う前にいちばん知っておきたいところだと思うので、少し詳しくお伝えしますね。
まず音について。
実際に使った方からは「キュイーンという高めの機械音が響く」という表現が出ています。低いゴーッという音ではなく、高音寄りの音だということですね。
これは大風量ドライヤーに共通する特徴です。短時間で乾かすためにモーターを高速回転させるので、音の高さが上がります。
ただ、ここは考え方だと思うんです。
10分かかっていた髪が5分で乾くなら、音を聞いている時間は半分になります。音の大きさは上がっても、トータルの騒がしさは減るという見方もできますよね。
とはいえ、赤ちゃんが寝ている隣の部屋で使いたい、というような事情があるなら、慎重に考えたほうがいいと思います。
次にカートリッジ代です。
ミストセラムは消耗品なので、使い続けるには交換が必要になります。交換の目安は毎日使って約2ヶ月、価格は2個セット4ヶ月分で税込1,980円です。
1ヶ月あたりに直すと、約500円。
ヘアオイルやトリートメントを1本買うことを考えれば、じゅうぶん現実的な範囲だと思います。交換のタイミングはお知らせランプで教えてくれるので、うっかり切れたまま使い続ける心配もありません。
「ランニングコストがかかる家電は避けたい」という方には向きませんが、髪のケアにお金をかけている方なら、むしろ置き換えになる金額かもしれませんね。
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ブライトシャワードライヤー(BRT-SD173)の機能や概要について
ここまででお伝えしきれなかった機能について、もう少し解説していきますね。
BRT-SD173には、
- ナノ化した美容液ミストを届けるミストセラム機能
- デュアルイオンとグラフェンによるヘアケア
- 頭皮環境を整える青色LED
- 付け替えがワンタッチのマグネット式アタッチメント
といった特徴があります。ただ乾かすだけで終わらせない工夫が、いくつも詰め込まれていますよ。
ナノ化した美容液ミストを届けるミストセラム機能
BRT-SD173のいちばんの特徴が、このミストセラム機能です。本体にカートリッジをセットすると、風と一緒に美容液のミストが噴き出す仕組みになっています。
ミストの粒子は1μm以下。髪の毛1本の約80分の1という細かさなので、目で見えないほどの霧になっています。
配合されているのは、ヒアルロン酸ナトリウム・加水分解ケラチン・加水分解シルクです。
なぜこの機能が意味を持つかというと、ドライヤーは本来「水分を奪う道具」だからなんですよね。
髪を乾かすというのは、髪から水分を飛ばすこと。そのぶん、必要な潤いまで一緒に持っていかれてしまいます。
だからみんな、乾かす前にオイルを塗ったり、乾かした後にトリートメントを付けたりして、後から足しているわけです。
BRT-SD173は、その工程を乾かしている最中に同時にやってしまおうという発想です。乾かす前後の一手間が減るので、時短という意味でも効いてきます。
お風呂上がりにバタバタしがちなお家ほど、この「ついでに終わる」設計はありがたいと思いますよ。
デュアルイオンとグラフェンによるヘアケア
BRT-SD173には、デュアルイオンテクノロジーとグラフェンによる遠赤外線効果が搭載されています。
イオンについては、静電気を抑えて髪をまとまりやすくする役割です。
乾燥する季節にブラシを通すと髪が逆立ってしまう、あの現象ですね。静電気が起きた状態の髪はキューティクルが開きやすく、切れ毛や枝毛にもつながります。
グラフェンの遠赤外線は、髪の表面だけでなく内側からじんわり温める働きをします。
表面だけを高温で焼くのではなく、中まで穏やかに熱が伝わるので、根元が生乾きになりにくいんです。
生乾きって、本当に厄介ですよね。
翌朝の寝ぐせがひどくなりますし、頭皮のにおいの原因にもなります。最高70℃という穏やかな温度でもしっかり乾くのは、この仕組みに支えられている部分が大きいと思います。
頭皮環境を整える青色LED
BRT-SD173には、青色LEDが組み込まれています。乾かしている間、頭皮に光を当てて環境を整えるという機能です。
ドライヤーで頭皮ケア、というのは少し意外に感じるかもしれません。
でも考えてみると、頭皮は毎日いちばん長くドライヤーの風を浴びている場所なんですよね。そこに何もしないのはもったいない、という発想は理にかなっています。
髪の悩みって、実は頭皮から始まっていることが多いです。
ハリやコシがなくなってきた、分け目が気になる、生え際がさみしくなってきた。こういう変化は、髪そのものより土台の状態に左右されます。
毎日のドライヤーの時間が、そのまま頭皮に向き合う時間になるというのは、続けやすい形だと思いませんか。特別なことを何も足さずに、いつもの習慣のままケアが乗ってくるのがいいところです。
付け替えがワンタッチのマグネット式アタッチメント
BRT-SD173には、ブーストアタッチメントとストレートアタッチメントの2種類が用意されています。取り付けはマグネット式なので、カチッと近づけるだけで装着できます。
ブーストは風を集中させて、とにかく速く乾かしたいときに。ストレートは風を整えて、仕上げに髪を落ち着かせたいときに使い分けます。
アタッチメントの付け替えって、ネジ式やはめ込み式だと地味にストレスなんですよね。
濡れた手だと滑りますし、固くて外れないこともあります。面倒になって結局1つしか使わなくなる、というのはよくある話です。
マグネット式なら、片手でパッと替えられます。
ただ、口コミには「アタッチメントが外れやすい」という声もありました。まっすぐ正しい角度で付けると安定するようなので、最初のうちは意識してみるといいかもしれません。
カラーはアイスブルー・ピンク・ブラック・ホワイトの4色展開で、メーカー保証は1年間ついています。
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ブライトシャワードライヤー(BRT-SD173)の口コミ評判!音とカートリッジ代は気にならない?まとめ
以上、ブライトのシャワードライヤーBRT-SD173の口コミ評判と、音・カートリッジ代についてお話ししました。
BRT-SD173の口コミには、以下のようなものがありましたね。
- 今までより乾く時間が短くなった
- 髪が広がりにくく、まとまりやすくなった
- 大風量なのに熱くなりすぎない
- 軽くて腕が疲れない
気になる声として挙がっていた高めの動作音は、乾く時間が短くなるぶん、聞いている時間は減るという見方もできます。カートリッジ代も1ヶ月あたり約500円なので、ヘアオイルを1本買うことを思えば現実的な範囲でした。
逆に、髪質そのものが劇的に変わることを期待して買うと、少し違うかもしれません。「毎晩のドライヤー時間を短くしながら、乾かすついでに潤いも足せる」——このくらいの温度感で選ぶと、満足度が高くなりそうです。
お風呂上がりの10分が5分になったら、その時間で何をしますか。毎日のことなので、積み重なると意外と大きいですよね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
▼乾かす時間を短くしながら、潤いも一緒に届けたい方へブライト シャワードライヤー BRT-SD173はこちら