シービージャパンの人気バケツ型洗濯機「ウォッシュボーイ」には、2023年2月発売の「TOM-12f」と、2024年8月発売の新モデル「TOM-12fiw」があります。発売時期でみるとTOM-12fiwの方が新しいモデルです。
最大の違いは、コードの長さと、洗っているときに中が見えるかどうかです。
この記事では、TOM-12fとTOM-12fiwの違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのか詳しく解説します。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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TOM-12fとTOM-12fiwの違いを比較
TOM-12fとTOM-12fiwの違いは以下の点でした。どちらも標準洗濯量600g・使用水量10Lという共通のスペックを持つシリーズですが、デザインと細かい仕様に違いがあります。
それぞれの違いを詳しくご紹介しますね。
本体デザインの違い
いちばんの違いは本体デザインです。TOM-12fが基本的に不透明なボディなのに対し、TOM-12fiwはクリアホワイト・チョコミントの全色透明デザインになっています。
洗濯中の様子を見ながら使いたい方や、インテリアになじむ見た目を重視する方ほど、この違いが選ぶ決め手になりそうです。
電源コードの長さの違い
電源コードはTOM-12fが1m、TOM-12fiwが2.3mと60cm長くなっています。コンセントから離れた場所で使いたい場合、この違いは設置の自由度に直結します。
洗面所やベランダなど、コンセントの位置が限られる場所で使いたい方にとって、コードの長さは見逃せないポイントです。
抗菌仕様の範囲と価格の違い
抗菌仕様は、TOM-12fがバケツ部分全体に施されているのに対し、TOM-12fiwはフタ部分のみとなっています。価格はTOM-12fが約16,500円、TOM-12fiwが約10,000円前後(クリアホワイト・チョコミント)と、販売時期や店舗によって差があります。
※価格は記事執筆時点のものです。
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TOM-12fとTOM-12fiw、どっちがおすすめ?
ここまでの違いを踏まえて、それぞれどんな人におすすめか整理します。
TOM-12fがおすすめな人
- バケツ部分全体の抗菌仕様を重視したい方
- 見た目よりまず基本性能で選びたい方
- 価格重視で検討したい方
基本の洗浄性能はTOM-12fiwと共通しているため、コストを重視するならTOM-12fで十分満足できそうです。
TOM-12fiwがおすすめな人
- 洗濯中の様子が見える透明ボディがいい方
- コンセントから離れた場所でも使いたい方
- インテリアになじむデザインを重視したい方
TOM-12fとTOM-12fiwの最大の違いは、本体デザインと電源コードの長さです。ここをポイントに、どちらを購入するか検討するといいですね。
両方とも「少量の洗濯物をサッと洗える」という魅力は共通しているので、置き場所やデザインの好みに合わせて選ぶと後悔しにくいと思います。
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TOM-12f・TOM-12fiw共通の特徴
ここからはTOM-12fとTOM-12fiwの共通機能や特徴についてお伝えしますね。
- 標準洗濯量600gのコンパクト設計
- 連続運転15分ですぐ洗い上がる手軽さ
- 持ち運びしやすい軽量ボディ
ひとつひとつ見ていきましょう!
標準洗濯量600gのコンパクト設計だから、少量の洗濯物にちょうどいい
TOM-12fもTOM-12fiwも、標準洗濯量600gというコンパクトな設計を採用しています。「洗濯機を回すほどでもない」量の洗濯物は後回しにしがちですが、このサイズならちょうどよく洗い上げられます。
靴下や部分汚れなど、こまめに洗いたいものが多いご家庭にとって、どちらのモデルを選んでも得られる共通の魅力です。
連続運転15分ですぐ洗い上がるから、待ち時間が少ない
両モデルとも、連続運転15分という短い時間で洗濯が完了します。一般的な洗濯機は1回30分〜1時間程度かかることが多いですが、この時短性能なら「ちょっと洗いたい」というときにサッと対応できます。
忙しい合間に洗濯を済ませたい方にとって、共通して得られるうれしいポイントです。
軽量ボディだから、使いたい場所に気軽に持ち運べる
TOM-12f・TOM-12fiwともに、重さ4.7kgという持ち運びやすいボディです。洗面所からベランダ、玄関先まで、使いたい場所に合わせて気軽に移動できるのは、どちらのモデルでも共通して得られるメリットです。
どちらを選んでも、「洗いたいときにサッと使える」手軽さは変わらず得られますよ。
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ウォッシュボーイTOM-12fとTOM-12fiwの違いを比較!まとめ
ウォッシュボーイの旧モデルTOM-12fと、新モデルTOM-12fiwの違いについてご紹介しました。
価格と基本性能で選ぶなら「TOM-12f」、デザインと使い勝手を重視するなら「TOM-12fiw」がおすすめです。どちらも少量の洗濯物をサッと洗える頼れる相棒なので、置き場所やお好みに合わせて選んでみてくださいね。
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